2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月27日 (水)

寿で暮らす人々23 ゴム草履の似合うお医者さん Tさん

昭和40年 「寿生活館」という相談所の職員に、Tさんはいました。

ゴム草履をはいて、寿の町、寿の人との活動に、エネルギッシュに取り組んでいました。

8年後、職員を退職し、念願だった、寿の子供たちのための「共同保育所」を開設、運営を始めました。「kotobuki23.doc」をダウンロード

そして、その運営をしながら、医学部に入学、寿の町の「お医者さん」になりました。

Tさんは、「寿の人たちは、みんな無名です。わたしはただ、寿地区と、寿で暮らす人たちが好きなんです」と、今日も、ゴム草履で、寿の人たちに接していました・・・・・

こんな、人にやさしい思いをもって、それを実現させていく。すごいパワーです。

根底に、「人を愛する思い」を、とても感じます。

皆さんはいかがでしょうか?

2011年4月26日 (火)

こいのぼり

Burogup

カレンダーをつなげて一枚の大きな紙にしました!

Burogua

ダンボ-ルを丸めた筆でぬりたくりをした(*^_^*)

Burogu_2

3,4,5歳児でつくりました

大きな大きなこいのぼり完成\(^o^)/

2011年4月21日 (木)

こいのぼり >゜))))彡

4月から新しいお友達も増え、賑やかな園生活が始まりました。子どもたちは1つお兄さん・お姉さんになった喜びでいっぱいです。

園庭では、元気に遊ぶ子どもたちの声が響いています。

Enntei_youji

Enntei_nyuuji

幼児クラスでは満開の桜の中、『港の見える丘公園』にお散歩に出掛け・・・

Sannpo_sakura

池の中のおたまじゃくしを観察したり・・・

Sannpo_ike

絶景を眺めたり・・・春の散歩を満喫。

Sannpo_kesiki

年長さんは、プランターに新しいお花も植えました。

Purannta

そんな中、園庭には『こいのぼり』が登場!!

Koinobori

大興奮の子ども達に見つめられ、気持ちよさそうに泳いでいます。

『こいのぼり』の由来は、“鯉が川を登っていくようにたくましく育ってほしい”という願いからきているそうです。

Koinogbori_rakko

手形を使った、子どもたちお手製の『こいのぼり』。

子どもたちの健やかな成長を祝うと共に“もっともっと元気に大きくなれますように”と願いを込めて飾りたいと思っています。

2011年4月18日 (月)

☆お花見☆

特養白寿では『春の大お花見会』を開催しました

恵まれている事に白寿荘のすぐ隣には桜のキレイな公園が

Photo_7

ポカポカ陽気に恵まれて介護員もノリノリです

Photo_8

車いす一台づつを施設長や相談員に加え、ご家族様にも手伝って頂き

みんなで何度も往復して1週間かけて総勢50名の利用者様にご参加頂きました

Photo_4 Photo_5

みなさんの笑顔も満開です

Photo_6

桜を眺めながらの甘酒も美味しかったですね

Photo_9 かわいい桜も見つけました

やっぱり外の空気は気持ちいいです

来年もお楽しみに~

感想:看護師さんはお花見に合わせて経管栄養の時間を快く遅らせてくれ

   誘導は介護員だけでなく、みんなで汗をかきかき全力で

   利用者さんの笑顔の為ならみんなで頑張れる

   これが白寿の財産だなぁ~なんて自画自賛でした

2011年4月15日 (金)

☆節電☆

 この度の東日本大震災で被災された皆様に、心の底からお見舞い申し上げます。

 我が「はまかぜ」に於いては、日頃より節電に努めている次第でございますが、先日、発生した大震災の影響での電力不足を受けて、更なる節電に努めています。

Photo_2        「はまかぜ」玄関の写真ですが、震災前の照明は、こんな感じでした。

Photo_3   震災後の照明は、夜間でも非常灯のみの点灯となっています。(写真は、にいくら職員)

Photo_4

 廊下には、節電の協力を促す「お知らせ」を貼り出しています。利用者さんも積極的に協力してくれています。

 

 

 この国難の時を職員、利用者共に一丸となって、前向きに乗り切れたらと思っています。

                                         

                                                                

                                          ブログ制作:いちはら

2011年4月13日 (水)

桜!(踊場地域ケアプラザ)

震災と計画停電の影響で、3月の踊場CP地域交流事業ではほとんどの事業を自粛しました。4月より各事業を再開し、また計画停電も当面行わない様で、徐々に日常に戻りつつあります。しかし、当面の電力不足を考えると節電を意識しなければならないでしょう。

さて、まだまだ世間では自粛ムードがあり、“花見なんてけしからん!”って声もありそうです。でも考えてみれば、野外で行うお花見などの活動は、照明もエアコンも使いませんので節電に適した活動ではないでしょうか。電気に依存できない今だからこそ、外で自然を感じることが出来る事業を企画したいものです。

<4月6日開催したベルガーデン水曜クラブの様子>

110406_1047

園芸療法の会「水曜クラブ」は、桜が咲く時期から霜が下りるまで、外での活動です。この日は、今年初めて外で活動しました。手前に見える菜の花は、昨年育てた白菜です。

<4月12日開催した互楽会お花見の様子>

Cimg0696

互楽会は毎週ケアプラザで行っているサロンです。この日は毎年恒例のお花見会。場所は白百合公園。震災の影響で1週間延期となったことが幸いし、満開の桜に雲ひとつない空と最高の花見日和となりました。

<踊場地域ケアプラザ コーディネーター 生田>

2011年4月12日 (火)

踊場デイルームの桜

  デイルームにも桜が咲きました

 今回の東日本大震災は本当に悲しい出来事でした。被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

   今年も踊場では外出機能訓練として、お花見外出を予定していましたが、昨今の事 情により中止になりました。利用者の皆様にはご理解を頂き又の機会に何か企画したいと思っております

   今回は車窓からのお花見となりましたが、デイルームには 皆さんの力作の桜が満開に咲いています。  

57401_2  

    手芸クラブの桜は、パッチワークです。上手にできました。

57422

    花紙を丸めて、貼り絵と一緒にコツコツと華やかに出来上がりました。

                            踊り場デイサービス  おちば

2011年4月 4日 (月)

「寿で暮らす人々」に寄せて  瀧井さんのメッセージ

2009年2月神奈川県匡済会に入社し、寿福祉センター保育所で仕事をして2年あまり。

瀧井さんは、寿の町に、保育所に、そして、47年をここで過してきた村田保育所長に、たくさんの共感を覚えました。

村田さんの「寿で暮らす人々」の、「人間」に共感を感じていました。

瀧井さんは今年4月、大倉山保育園に異動となりました。

この2年間の共感を、寿に、保育所に、村田さんに、メッセージとして発信してくれました。

瀧井さん、大倉山での活躍を祈ります。  

                                    本部  上野

「kotobuki_kikoutakii.doc」をダウンロード

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »