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2011年10月 1日 (土)

現地に入り、1週間が経ちました。

現地での生活もだいぶ慣れ、土地勘もついてきました。

 

 倒壊を逃れた家屋では、生活の営みがみられます。

Img_0215

 

 

稲穂も色づき季節もすっかり秋を感じられるようになりました。

 

 この山元町の特産はリンゴとイチゴです。道路の名前に、アップルラインとストロベリーラインもある程です。

Img_0221

 

 山の方へ行くと、おいしそうなリンゴが実っていました。 

 

Dsc02526

 ボランティアさん達が被害を受けたイチゴ農園に入りビニールハウスの設置をおこなっているところです。今年の冬には、甘いイチゴが実ってくれるよう願いをこめて作業を進めています。

Dsc02535

 

 側溝に溜まった汚泥を取り除いているところです。その名も『側溝速攻隊』と言われるボランティアさん達です。全国から集まってこられた多くは初対面同士での活動にもかかわらず、一体感のある作業をおこなっていることに驚きを感じます。

 

ボランティアさん達がそれぞれの帰路に着かれる際、「ありがとうございました!」とボランティアセンタースタッフにもお礼を言われることがあります。

そんなボランティアさんの姿勢に感銘を受ける毎日です。

 

「被災地に実際に来た人の強みは、地元に帰った後もしも地元で被災に遭った際に、被災地で見聞きしたことを被災者へアドバイス出来ること。」山元町社協の職員さんから力強い言葉を頂きました。改めて他人事ではいられなくなります。

将来的に我々が予測できない天災遭うかもしれません。その際は現在、現地の被災された経験者の方々から、復興の方法を学ぶことができます。

現在我々は支援しているだけではないことに気付き、より一層問題意識を持って活動することができるようになったと同時に、現地の方々の復興への強い信念を実感しています。

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コメント

お疲れ様!!

私も被災地支援に行きました。
街によって被害状況も違い、支援内容や方法なども違っていますが、目的は同じだと思います。自分たちができることや自分たちのこれからのことを考えながら活動をしていると、また違った視点や気持ちにもなると思うので、そちらの生活を楽しみながら活動を続けて下さい。

寒いと思いを思いますが、体調を崩さないように気をつけて下さい。

 みなさんが力を合わせて汚泥を取り除く作業写真を見て感動しました。早い復興を願うばかりです。
 全てのボランティアさんに喝采を送りたいと思います。

毎日お疲れ様です。
いろいろ大変でしょうが頑張って、体調を崩さないように気をつけて下さい。

被災されてる地域と被害を免れた地域とで、ギャップがあまりにもあることに、驚きを隠せません。

活動の様子が伝わってきます。のどかな田園という感じですが、現地では、写真では見えない、気づかないたくさんのことがあるのでしょう。お米、無事収穫できるとよいですね。学ぶことのほうが多いというのはその通りだと思います。たくさん感じて学んで戻ってきてください。
 さて、前回のコメントはうっかりして署名を忘れてしまいました。僕は、学ぶことより忘れることが多くなった気がしています。

復興派遣も折り返しを迎え、間もなく終了ですね。
心身ともに緊張し大変かと思います。

無事に終えて帰ってきて下さいね。

頑張って下さい。

なるほど側溝(そっこう)と速攻(そっこう)をかけているんですね(笑い)

ボランティアの期間もあとわずか、行ってみればあっという間の日々だったのではないでしょうか。

法人内に、復興支援に直接関わった職員がいることを誇りに思うとともに、今回の貴重な体験を共有できればと思っています。

なにはともあれ、まずは無事に返ってきてください!

稲穂を見ると、復興の力強さを、ふと感じられます。
ボランティアの皆さんの、地道な活動が確実に、根付いているんですね。また、このボランティア活動を行った方々が、地域に戻って何かの折に大きな戦力リーダーになっていくとのこと、差もありなんと感じています。
臨場感のある、現地報告、ありがとう。

同じ職場で働く仲間として誇りに感じます。

二人が元気に帰って来るのを待ってます。

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