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2011年10月

2011年10月30日 (日)

おやつ講座開催

10月29日(土)に1、2歳児の為のおやつ講座を開催しました。

よちよち園を開催時に食事やおやつに関しての質問があり、行いました。

参加者にはお父さんの参加もあり、子育て積極的な関わりを感じました。

少しでも、今回の講座が役に立ち、すこやかな成長をされることを願っています。

写真は講座の風景とおやつの一部の写真です。

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                           横浜市十日市場地域ケアプラザ 樋口

おはなし会開催

10月28日(金)にごきげん・くらぶで地域のボランティアグループ【おはなしサンタ】さんに

よるおはなし会を開催いたしました。

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効果音でおはなしの情景に深みを加えた紙芝居やパネルシアター、

なつかしの歌やハーモニカ演奏と内容盛りだくさんでした。

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ハーモニカ演奏では『黄色いリボン』、『シェーン』の映画音楽の演奏があり、

演奏中は自然とハミングで唄われたり、その後もなつかしの映画話に花が咲いていました。

                             横浜市十日市場地域ケアプラザ 樋口

2011年10月27日 (木)

踊場デイサービス 第13回踊場大運動会

10月の一週間を通して踊場運動会を行いました。毎年利用者様の熱い声援を受け皆さんと大いに盛り上がりました最初は選手宣誓から始まって介護員による応援合戦です赤白負けじと熱が入ります。

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次に紅白玉入れ皆さん、この時とばかり必死に頑張りました

68345 ロール送りの後は借り物競争介護員の押す車イスに乗り、書いてある品物を持ってくるのですが、皆さんと介護員の連携が重要です。息を合わせてゴールを目指します。68101 そして最後に介護員による大玉転がし毎年恒例になっていますが、皆さん大変楽しみにしています介護員の必死さが皆さんに伝わって思わず手に汗握ります中には涙を流すくらいに笑い転げる人も居たり68222 最後に勝者チームへの手作りの優勝カップとメダルの授与式です。68244 一週間をかけて、事故も無く皆さんと大いに盛り上がり楽しむ事が出来、本当に良かったです。正直介護員はヘトヘト、ヨレヨレでしたが皆さんの声援に励まされ、また来年を見据えてエネルギーを蓄えて行きたいといます。

              踊場デイサービス  おちば

2011年10月19日 (水)

第2回 ひざ・腰痛解消、予防講座 (緑ほのぼの荘)

               10月18日 「第2回 ひざ・腰痛解消、予防講座」を開講しました。

               前回6月に同じ講座が大好評でしたので、講師の先生にお願いして

               第2回が実現できました。今回も30名の方が参加してくださいました。

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                      十日市場整形外科内科医院の先生です。

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                    スライドを観ながら身体のしくみのお勉強です。

  

  ☆ 筋力低下と柔軟性低下が悪い姿勢を引き起こし、痛みの原因をつくります。

    ただし、良い姿勢を強調することで、その痛みが単純に解決することではなく、

    筋肉関節に負担をかけない姿勢を身につけることや、全身のバランスなどを

         改善することが大切です。

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口角をあげ、ほほの横を押して、痛みが

あれば、押すことによって、セルトニンが

分泌され、ストレス緩和

心を落ち着かせつ効果があるそうです。

                     予防、改善運動

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          腹式呼吸を繰り返すことで、お腹の内側の筋肉(インナーマッスル)を

          伸ばします。

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              背中もぞもぞ運動  背骨をほぐす運動です。

   ☆その他に 

    すね、プラン、プラン運動・・・仰向けになり、膝をたて、右足膝に左足の足を 

                     のせブラブラ左右に振ります。

                     腰痛にこうかあり、疲労の軽減。

    膝ごしごし運動・・・・・・・・・・・仰向けになり、膝をたて、右足膝の上に左足をのせ、

                     前後に引いたり、押したりする。

                     腸腰筋の強化、転倒防止に効果的。

        

        4つの運動を教えてもらいました。ひざ・腰痛のあるかたは、ぜひお試し

        してみて下さい。

     とても丁寧に教えていただき、参加者からも満足のお声を頂きました。

    また、新たな企画を考えていきます。 楽しみにしていて下さい。

                                             池澤

                                         

 

   

       

2011年10月17日 (月)

白寿祭~秋~

10月1日

白寿荘にて地域の方を招いてのお祭りを行いました!

毎年、夏に行っているお祭りですが、今年は夏期に計画停電の実施を

見込んで時期をずらした開催でした。

例年では施設内で利用者様とご家族様の参加される行事でしたが

今回は特別養護老人ホームデイサービスを合同で行い、

地域の方々にも来ていただこうという新企画を元での開催となりました。

二ヶ月という短期間の中で今までにない新企画を作り上げていくのは挑戦的なことでしたが、

今回目標とする新しさは人間的なつながり、社会的なつながりを求める、多くの利用者様や職員が長いこと望んでいたことではないかと思います。

そして当日、天候にも恵まれ無事に開催しました!

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当日、ご家族様方をはじめ多くの近所の方々に足を運んでいただきました!

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輪投げ、ポップコーン、綿菓子、豚汁、ヨーヨーつり、福引、スライム作り、ハンカチ作りなど…

わずか2時間半あまりの開催でしたが、

利用者様のなかには会場の様子を見て涙を流す方もいられるほど、和気あいあいと笑顔のある盛況ぶりでした。

園外保育

10月14日 気持ちの良い秋晴れのもと、子どもたちが待ちに待った園外保育が行われました。

「えいえいお~!!」のかけ声と共にいざ出発です♪

0歳児クラス 3歳児クラスは山下公園に行きました。

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「大きなお舟だね~♡」

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「海は広いな~♪歩いた後の潮風は気持ちいい!」

4歳児クラスは象の鼻パークまで行ってから、山下公園へ・・・。

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「たくさん歩いたね!お魚いるかな~?」

1歳児クラスは港の見える丘公園まで行きました。

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「うわ~お水がプシュ~って出てきたよ!」

2歳児クラスは元町公園まで行きました。

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「えっちらおっちら 坂道だってなんのその!」

5歳児クラスは根岸森林公園まで、バスに乗って行きました。

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広~い園内でたっぷり遊びました。

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「どんぐり発見☆ここにもあったよ~」

そしてなによりのお楽しみは・・・

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ジャジャ~ン!!

お家の方の愛情がたっぷり詰まった、手作りお弁当です♪

待ちに待ったお弁当タイムになると、『おいしいねぇ♡♡』とみんなニコニコ顔(o^-^o)!!

大満足の一日となりました。

スポーツの秋

早いもので、もう10月の中旬になってしまったんですね・・・

暑かったり寒かったりと気候の変動が激しいので

体調を崩さないように気を付けてくださいね。

さて、大倉山保育園では8日に運動会が行われました

お天気にも恵まれ動くと暑いぐらいでした

移管後初めての運動会でしたが、沢山の方々が見にいらしてくれ

また前職員の方が地域の競技に参加してくれたり

保護者競技の「つなひき」では白熱した戦いがあったりと

大盛り上がりの運動会でした

少し前の9月29日には「横浜ベイスターズ」の野球教室がありました

教えに来てくれたのは、

元ピッチャーの小山田さん・ベイスターズ専属チアチームのDIANA

そしてホッシーくん

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DIANAのお姉さんたちとダンスをしたり、キャッチボールの練習や

Tバッティングを教えてもらいました

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ホッシー君のお手本は・・・ちょっと空振り

2回目にはとっても上手なお手本を見せてくれました

最後にはホッシー君からお土産ももらっちゃいました

Dscf2812 園長先生が代表でもらいましたよ

みんなで記念撮影もしてもらえてとっても楽しい一日になりました

2011年10月11日 (火)

復旧から復興へ

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この度、法人と職員皆様の後押しとサポートのおかげにより、無事に帰って来れました。

 

 不便なく支援活動に専念することができまして、どうもありがとうございました。

 

現地の状況は、改善してきているところと、いまだ手付かずのところがあり、差が激しいことを感じました。

 

 例えば、趣味の品の汚泥洗浄を依頼する方もいる一方で、壁や床外しや泥出しもまだこれからの方々もいる、という現状がありました。

 また、壊全を逃れた家屋でも一階部分は浸水しました。例えリフォームや建て替えして生活できるとしても、津波の不安、近隣の人間関係の喪失…どれだけの方が率先してここに残りたいと思うのでしょう。そんな町民のこれからの気持ちを考えると胸が痛みます。

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         山元町には15メートルの津波が襲いました。

 

 

ボランティアさんの数も夏と比べると減少してきている為、今月10月中を目処に災害ボランティアセンターを閉鎖していくことも検討されています。今後は、仮設住宅での個別支援へと移っていくことになることが考えられます。

 

また、「まさか自分の町に津波が襲ってくるとは思いもしなかった」と被災を受けた多くの方々のお話を聞いて、被災は決して特別なことではなく、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないことであると、当事者意識を改めて実感できました。

 

私達がこれからすべきことはこの経験を一人でも多くの方に伝えていくこと。そして、今も苦しみ、悲しみを背負っている方々にエールを送っていくこと。この震災を風化させないことだと思います。私達は忘れません。復興にはこれからまだまだ沢山の時間が必要です。被災地での多方面からの協力体制は必要とされているため、我々も可能な限り支援させていただく必要があると感じました。

少しでも被災地のことを考える時間を一日の中で作っていけたらいいなと思います。


 

 

 

 

 

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               山元町社会福祉協議会職員さんと

  地域に帰ってからも、有事の際に被害を最小限度に留めようとする防災を、普段から心掛けていく必要があると感じました。そして、今回被災地に入って学んだことを、もし天災があった際に地域で活かしていきたいと考えております

 たくさんお方へ感謝のお気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

 

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            がんばれ東北楽天イーグルス!


2011年10月 9日 (日)

踊場デイサービス おやつを買いに行こう

今年の夏に踊場地域ケアプラザのお隣にコンビニができました。出来る前から皆さん興味深々中にはコンビニを知らない方もいたりと・・・・・・  そこで皆さんのご希望で、コンビニへ行こうと言うという企画をたてました。

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介護員と一緒に思わずにっこり、何が有るか楽しみです。67442 普段お一人で買い物にいけない方も、チョット足りない物を調達したり、中には夕食のおかずに、おでんを買う方もいたりと、皆さん楽しそうです。6751_3 3時には皆さんと介護員とで買ってきたおやつを食べて、思わず話も弾みます。  100歳になられる利用者様は 日頃お世話になっている家族へ、それぞれにお土産を買って   感謝の気持ちを差し上げたりと、いろんな思いが反映されたようです。これからも皆さんのご希望にそえるよう いろいろな事にチャレンジ していきたいと思います。

               踊場デイサービス   おちば

2011年10月 3日 (月)

ボランティアさんの熱い活動

県内外問わず、様々な形で皆さんからの復興への思いが届けられています。

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山元町役場の向かいに被災アルバムの写真の展示公開がおこなわれています。大津波はかけがえのない写真、アルバムも流していきました。

 ここでは、貴重な写真を泥はき、洗浄、そして補正をし、思い出を救い出す活動を展開しています。

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 洗浄後、水分を蒸発させています。

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 このように展示し持ち主を探しています。

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 位牌、遺影、賞状も保管してありました。

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ボランティアさん達が宿泊しているテントです。これから寒さが増していく中でも、どうかお身体を崩さぬよう務めて頂きたいと思います。

ボランティアさん達の作業を一部だけ紹介します。

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このような作業もボランティアさん達だけでおこなっているのです。そのため大工さんのボランティアを大募集しております。

 職人さんがグループに一人いるだけで、なんと心強いことでしょうか。

また、最近の課題としてボランティアレベルでは対応できない依頼もあります。例えば、草むしりや皿洗いなど、細かな作業を要する依頼です。

一方、9月末に海岸付近の立ち入り禁止区域が解除になり、大きな作業を必要とする方々が増えています。倒壊を免れた家屋では、今後も住み続けようとしている方々が多くおり、浸水部分のリフォームのボランティアを希望する依頼があります。そちらのニーズを優先的にボランティアさんに入ってもらう必要があるのです。

現在、宮城県の山元町災害ボランティアセンターでは、ボランティアさんが大変不足しております。経験や保険などの条件は問わないそうです。日帰りでいらっしゃる方々もおりますし、女性も活躍出来る作業もたくさんありますので、ぜひ一度お越し下さい。ご協力頂けると、とても嬉しく思います。

URL http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10117

山元町災害ボランティアセンター公式HP

Img_0284                      名物はらこめし

 

 

 

さて、今回は、寿の今昔です NO30-31

村田さんに、今回から少し、寿の町の「今昔」について、語っていただきます。

寿は昔どんな場所だったの?どんな街だったの?

興味深い話満載!!!???「kotobuki30-31.doc」をダウンロード

寿の古い地図、「吉田新田」はこちらです!!

「kotobuki30_map.pdf」をダウンロード

2011年10月 1日 (土)

現地に入り、1週間が経ちました。

現地での生活もだいぶ慣れ、土地勘もついてきました。

 

 倒壊を逃れた家屋では、生活の営みがみられます。

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稲穂も色づき季節もすっかり秋を感じられるようになりました。

 

 この山元町の特産はリンゴとイチゴです。道路の名前に、アップルラインとストロベリーラインもある程です。

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 山の方へ行くと、おいしそうなリンゴが実っていました。 

 

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 ボランティアさん達が被害を受けたイチゴ農園に入りビニールハウスの設置をおこなっているところです。今年の冬には、甘いイチゴが実ってくれるよう願いをこめて作業を進めています。

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 側溝に溜まった汚泥を取り除いているところです。その名も『側溝速攻隊』と言われるボランティアさん達です。全国から集まってこられた多くは初対面同士での活動にもかかわらず、一体感のある作業をおこなっていることに驚きを感じます。

 

ボランティアさん達がそれぞれの帰路に着かれる際、「ありがとうございました!」とボランティアセンタースタッフにもお礼を言われることがあります。

そんなボランティアさんの姿勢に感銘を受ける毎日です。

 

「被災地に実際に来た人の強みは、地元に帰った後もしも地元で被災に遭った際に、被災地で見聞きしたことを被災者へアドバイス出来ること。」山元町社協の職員さんから力強い言葉を頂きました。改めて他人事ではいられなくなります。

将来的に我々が予測できない天災遭うかもしれません。その際は現在、現地の被災された経験者の方々から、復興の方法を学ぶことができます。

現在我々は支援しているだけではないことに気付き、より一層問題意識を持って活動することができるようになったと同時に、現地の方々の復興への強い信念を実感しています。

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